地域に開かれた老人ホームをめざす

2012-01-23

実は最近、こんなことがありました。何回か配達したことがある年配の一人暮らしの方から宅配の注文をいただき、いつもの夕飯時刻にお届けに行ったら、返答がない。外出しているという感じではないので、スタッフは心配になりホームに連絡をしました。何かあるといけないからとホームから関係先に連絡し、看護師の資格を持つスタッフも急行しました。ところが、ご本人はちょっと近所に出ていただけということで笑い話で済んだのです
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先入観を捨てて朝カレーを体験

2012-01-22

先入観を捨てて朝カレーを体験すると、きっと誰もがヤミツキになる。そう確信する。朝からカレーなんかを食べていると、きっと「ヘンな人」と見られるだろうと危惧するのは誰しも同じ。だがその常識を捨て去れば至福の朝食が待っている。「朝カレー」を体験するためだけにこのホテルに泊まってもいいくらいだ。「朝カレー」の後に京都の社寺仏閣が待ち受けているなんて実に素敵ではないか。この他に大阪でのおすすめには、「ホテル
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人口減少に伴う影響とは

2012-01-16

かなり急速な人口の減少を見てとることができます。言うまでもなく人口が減少するところは不動産の需要が減っていく、と考えるのが自然です。出生率が低下し、例えば一人っ子どうしが結婚すれば確実に家が1つ余る勘定です。確かに核家族化が進み、独居老人が増加するなどから、人口が減少しても世帯数は増加するということも言われ、単身者用住宅の需要はこれからも堅調に推移するとの見方もあります。それは大都市圏の中期的観測
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自転車旅で読み解く本

2012-01-15

私は思うのだが、旅をするサイクリストは、その行為を通して、ただ1冊の厚い本を読み続けているような気がしてならない。われわれは、普段は好き勝手にあっちこっちへ思考をめぐらせて、余分な心配をしたり、しばしば誤った方向へ人生の駒を進めたりするものなのだが、本というものは必ず一定の方向を向いている。そしてどんなに気ままに見えても、旅というものも同じである。だから自転車旅は、終わることのない厚い1冊の本を、
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丹東と日本のつながり

2012-01-14

僕も観光船に乗った。ちょうど兵士が上手に立っていた。写真を撮る僕らに文句をいっているようだったが、その声は川に沿って吹く風に遮られてまったく聞こえなかった。『東方明珠号』が着いたのは、その鴨緑江の河口のようだった。川とも海ともいえない地点に、陸から突き出るように桟橋がつくられていた。あたりに家はなにもなく、鴨緑江が運んだ砂地が寒風に晒されていた。丹東の街まではだいぶ距離がありそうだった。中国の土を
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