エステサロンを立ち上げるうえで、最も大事なことの一つは、お店のコンセプトづくりです。これはエステサロンの“顔”に当たります。どんなエステサロンにしたいかというコンセプトを明確にし、そのコンセプトがエステサロンのメニューや商品、サービス、雰囲気(インテリアやユニホームなど)に反映されていてこそ、お客さまから見て“プロのエステサロン”としてわかりやすく、安心して利用しやすくなります。ですから、お気楽に
エステサロンの“顔”となるコンセプト... の続きを読む
むかしイヌイットの人たちは千づくりのサングラスを使ったようです。それは細長い一枚の板で、左右に細い溝状の穴を開ける。これを紐で顔にくくりつけて、サングラス代わりとしたのです。雪と氷の多い地域では生活必需品であったのでしょう。言うまでもなく、本来のサングラスはおしゃれ用品である前に、道具の一種であったのです。もちろん今でも道具としてのサングラスはあります。よく知られているところでは、運転用サングラス
サングラスを味方にする方法... の続きを読む
私なりに理解している第3世代SPAを(あえて誤解を恐れず)平易に表現すれば、「プロダクトアウト型SPAではなく、マーケットイン型SPA」ということになる。もっと言えば、「現場(店頭)の情報、反応もシステム的に反映される双方向型のコンセプトとモノづくりへの挑戦」であり、たしかにこれは世界でもまだ例がない。では現実にどうやって実現するのか。これこそ「言うは易し、行うは難し」だろう。川上のR&Dデザイン
全社員が随時参加可能... の続きを読む
しまむらの「企業文化」とも言える低経費構造について、もう少し解説を加えておきたい。かつての右肩上がり時代、小売業成長における最大のキーワードは、「売上がすべてを癒す」だった。いかに経費額が増大しようと、それを上回る売上の拡大が、結果として売上対比経費率を下げ、利益増加に直結したからである。こうした「売上拡大至上主義」は、「高コスト・高坪効率商法」という日本型商業ビジネスを生み出した。あえて高いコス
「企業文化」とも言える低経費構造... の続きを読む
夏場の需要を掘り起こすことに成功した化粧品会社の「夏の小麦色」戦略は、80年代半ばになると、急速に効力を失ってしまう。80年代初めに南極でオゾンホールが発見されてからというもの、紫外線のマイナス面が大きくクローズアップされるようになったからだ。シミやソバカス、皮膚がんの原因になるだけでなく、肌にじわじわとダメージを与え、時にはたるみやしわなど老化の原因にもなる紫外線は、女性にとっては忌避すべき対象
日焼けを防ぐ化粧品... の続きを読む
いくら勉強しても伸びないときなど、不安に思うあまりに、現実を正しく認知できなくなることもままある。「自分のやり方が悪いんじゃないか?」と疑うよりも前に、「オレはなんてダメなやつだ」となってしまうのも、その一つだろう。「超自我型の不安」でこわいのも、現実を曲げて受け取ってしまうところにある。「自分はダメな人間だ」というのは、現実に証明する手だてのない空想でしかない。自分だけでなく周囲も認めていること
大学受験勉強で証明するのは簡単... の続きを読む
白のボタンダウンシャツを、糊をつけずにゆるくアイロンをして(身体に馴染む感じに)たっぷりしたパンツに合わせてみる。ボーダーのボートネックTシャツ(布地は厚手でたっぷりめ、メンズサイズくらいがいいかもしれない)に白か黒のプリーツスカート、素材はレーヨンか何かでできたくらいの柔らかいもの。そんな素材の膝上丈キュロットなどでも素敵かもしれない。ポロシャツに麻のタイトスカート、ソックスを履かずにローファー
もう一度アイビーに挑戦... の続きを読む
話が通じるか通じないかというのは、その人の人間性にも通じるように思います。学歴が高くて、知識があっても、話の通じない相手というのは、いるんです。そんな人と毎日顔を合わせるというのは苛立つものですし、ふだんの何気ない会話すら成り立たなくなりますから、生活そのものもギクシャクしてきます。私が人間としてのセンスがないなと思う人は、男でも女でも、立ち上がれないぐらいひどい言葉で相手を傷つけてしまうタイプで
愛情だけでは結婚生活はうまくいかない... の続きを読む