日本車としては、ほとんど例外的といいたくなるくらい、安っぽくない。ものすごくイイモノに乗っている気がする。安物のワープロでも、置く場所をヨレヨレの机からコンクリートの床にかえるとキ−ボードの感触が別モノみたいによくなる。おそらくそれと同じ理由で、インサイトはハンドルやスイッチ類の感触も上質。車体がガッチリできているからだ。そしてアルミ。鉄と違う独特のドライな振動感が新鮮だ。動力性能は実質それ以上だ
例外的といいたくなるくらい、安っぽくない... の続きを読む
都市部では交通渋滞の原因になることもあってどんどん減少している踏切だが、郊外にいくといまだに数多くある。通勤時間帯にはあかずの踏切になるものがあるほか、道幅の広いところもあれば、1台がやっと通過できるほどの狭いところもあるといったようにじつにさまざまだ。踏切通過時にまず注意しなければならないのは、何をおいても列車の有無。とくに遮断機のない踏切ではかならずいったん停止して安全を確認後、すみやかに通過
ペーパードライバーほど忘れている踏切の通過テクニッ... の続きを読む
子どもたちのみならず、大人にとっても、カジュアルな状況でことばを使うときには、ことばの意味はそのカジュアルな状況に合わせて変わります。例えば、1970年代のアメリカの若者は、greenとかbreadということばを「お金」という意味で使っていました。フォーマルな英語ではそれぞれ「緑」と「パン」という意味です。でも、いわゆる若者のストリート・トークでは、ドル紙幣が緑色をしていますので金になり、その日暮
カジュアルな状況でことばを使うとき... の続きを読む
売れ行きが落ちてくると「特殊ローン付き」をセールスポイントの一つにした物件が増えてきます。値引きを公にうたえないので「1000万円、五年間無利息据え置き」「1000万円、5年間公庫並み優遇金利」などといった特殊ローンで、買いやすさをアピールする売れ行き挽回の常套手段です。「事業主(デベロッパー)クレジット」と似ていますが、それと大きく違うのは、これらの特殊ローンは優遇期間が過ぎると支払いが一挙にキ
「特殊ローン付き物件」の上手な活かし方... の続きを読む
ICE教室では毎年8月から10月までの3カ月で第3志望ぐらいまでを出してもらって、お子さんと親御さんを合わせて親子面接の模試を行っています。親御さんへのご指導はなかなか機会がありません。ICEでは私と担当教師で親子面接のご指導をします。服装、持ち物など、一般的な注意事項をお話した上で、過去5年間、その志望校では面接でどんなことを聞かれたかといったことをご説明します。むろん、同じことを聞かれるわけで
「他にも受けます」と答えるのは非常識... の続きを読む
1980年代後半から90年代にかけて、欧米の自動車メーカーは、続々、日本市場に進出、日本で現地法人を立ち上げた。なぜ、外国メーカーは、こぞって日本市場での活動を、従来の代理店制度から100%出資の日本法人設立へと動き出したのか。日本の自動車産業は、80年代に入ると、総生産台数が1000万台を突破、90年には年間1350万台に達し、世界一の自動車生産国となった。乗用車だけを見ても、90年には994万
重要な市場となった日本... の続きを読む
山道などでブレーキを使いすぎてブレーキが高温になり、効かなくなることをフェード現象といいます。もし、ブレーキが効かなくなってしまったら、ギアをローに入れて減速させ、サイドブレーキで停める、もしくは、ガードレールに車を擦りつけるという方法があります。または、カーブの外側に設置されている緊急避難所へ。命が助かるのがなにより大事ですが、どの方法でも、車にかなりのダメージが残ることは確かです。そんなときは
エンジンブレーキを効かせることが大事... の続きを読む
MBAコースへの入学は、留学生の場合、各大学ともTOEFLの成績のほか、GMATの成績、そして英文のエッセイなどで判断されます。留学生を対象としたTOEFLは少しがんばって勉強すれば点数が取れるのですが(といっても最初は思っていたより点数が低くて焦りました)、アメリカ人とまったく同じ試験であるGMATは、外国人にとってはかなり難しいテストです。がんばって勉強しても、なかなか点数が上がりません。GM
GMAT試験のために予備校へ... の続きを読む
新築マンション購入のための「正式な申し込み」の具体的な手順をお話しましょう。家を建てるために、土地を先行取得するのに比べて、間取りの図面もあるし、販売業者のほうで準備が整っている分、らくです。
(1)オプション(追加工事)をどこまでつけるか、検討する
はじめに提示される安い金額は、オプションなしの設定であることが多いので注意しましょう。
(2)契約の前に、モデルルームやその
新築分譲マンションを購入するとき... の続きを読む
「うちは田舎だから、そんなシャレたことやってくれる店、近くにないよォ」という人に朗報。カタログを無料で送ってくれ、電話注文OK、商品の郵送までしてくれるお店があるのだ。オーダー以外にオリジナル・デザインリングもある。また、S子さんはポピュラーなダイヤモンドと誕生石を使ったけど、長い目で見ると真珠もグー。ご不幸の時でも、十分活躍してくれる。「せっかく婚約指輪(エンゲージリング)をオーダーしたから、結
婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪(マリッジリ... の続きを読む
特に重要なのは、お尻が半分くらい隠れる長さであること。バブル期に流行ったような長めのシルエットは、もう完全に「過去の遺物」です。そして、ウエストの部分で切り替えがあるのもおすすめ。これには、足が長く見える効果があります。また、ベルトループがついていないものが便利です。ループがついていると、必ずベルトをしなければならなくなるので、応用がきかなくなってしまいます。また、襟がついていることも重娑です。と
サンドベージュで万能なデザインを選ぶ... の続きを読む
仲人夫妻は新郎・新婦に次ぐ当日の主役です。新郎・新婦の格に合わせて華やかに装うようにしましょう。新婦が打掛やウエディングドレスの場合は、仲人夫人は正装である黒留袖を着ます。両家の母親も黒留袖を着るので、なるべく格調の高い重量感のある豪華なものを選びます。仲人の男性も格を合わせて、正装である黒五つ紋の紋付羽織袴で装います。ただし女性が和装でも男性だけ洋装のモーニング(または燕尾服)を着るのも一般的で
仲人夫妻の衣装... の続きを読む
私が卒業した学校は私立でしたし、戦前からの先生方が頑として守り続けてこられた教育法にしたがって教えてくださっていましたから、今私は感謝しています。とかく十把ひとからげに批判されがちな戦前教育ですが、かつて、戦前の日本が戦争に走ったのは、もっと別の要因がたくさん働いていたのです。昔の人の方が反骨精神が強いと思われますが、それはなぜでしょうか。「自主性がない」「権力のいいなりになる」「権威が群がる」こ
「教育の心構え」をつくるべき... の続きを読む
多くの日本の保険会社経営陣の情報技術に対する認識は、まだまだ事務処理のためのシステムという域にとどまっている。頭では、情報技術が経営戦略を実現する上での重要な武器であると理解していても、感覚的にはついて来られていないというのが実情であろう。また、情報技術は専門家の領域と見なしてしまい、経営として情報技術をどうみていくかという点についての哲学を欠いているケースが多い。肝心なのは、情報技術を個々の要素
保険会社経営陣の情報技術に対する認識... の続きを読む
「つきあっていた女から蒸発するために夜逃げしました。しばらく身を隠すことにしたんです。場所は新宿・大久保の1泊1200円の宿。メシはなくコインシャワーが2個あるだけ。8畳くらいの畳部屋に布団があって、5〜6人がザコ寝状態ですよ。う〜ん、感想はね。臭い。浮浪者のオッチャンから100年くらい風呂に入っていない、すえた臭いが漂ってくるっちゅうか。それに耐えられれば、何日いても文句言われないし、身分も問わ
いざ夜逃げしても、夜露はしのげる緊急避難場所... の続きを読む
このごろ、「太った元気なお年寄り」はめったに見かけません。八十歳、九十歳に達する前に亡くなっているのです。太り過ぎの人に多い病気としては、まず第1に心筋梗塞があげられます。そのほか、糖尿病、高脂血症、胆石症、脂肪肝などが知られています。女性ではさらに、不妊症や妊娠中毒症が多いようです。脳梗塞をはじめ命にかかわる大腸ガン、胆嚢ガン、前立腺ガン、子宮体ガン、乳ガンなどは太っている人ほどかかりやすい病気
糖尿病、高脂血症、胆石症、脂肪肝などが知られている... の続きを読む
準備の間だけでなく当日もやらなければならないことが盛りだくさん。受付の台を用意したのはいいけれど、ご祝儀を入れるケースがないなど細かな点まで気がまわらないもの。これをすべてふたりで仕切り、成功をおさめるのは至難の業です。ここはぜひプロデュース会社のバックアップを仰ぎ、細かい手配だけでもお願いすることをおすすめします。その一方でウェディングを快く受けてくれるレストランを選びたいものです。やる気のない
少し安めのウエディングドレスを選んでみては... の続きを読む
年々、訃報が届く数が増えています。訃報は、まさに予測できない出来事であり、予定などできてるはずもない。どうしても出席したくてもできない場合、私はお悔やみ電報を利用しています。また、自分が出席する告別式でも他の人のために弔電を打つこともあります。小学校の恩師の訃報を受け、自分は出席することに決めていたのですが出席出来ない同級生たちから、弔電・お悔やみ電報を打つように頼まれました。今は弔電に限らず、電
弔電・お悔やみ電報の思い出... の続きを読む
彼女は、某個別指導塾に来るまでに別の個別指導塾に通っていました。しかし「君の学校はこんなに難しい問題をやっているの?この点数では進級は難しいな」というだけで、親身な指導は受けられず、やめたそうです。実際、彼女の学校の試験は大学入試に匹敵するほど難しいものでした。そこで私が気をつけたことは、自信をいかに取り戻させるかということです。自分はできるんだという意識を持たせるためにいちばんの近道である演習中
試験は大学入試に匹敵するほど難しい... の続きを読む