乳がん撲滅運動の中心的役割

2011-02-18

数字を見るたびに、私は心配になります。乳がん発生のピークは30代後半から50歳頃までと言われていますが、20代でも安心とは言えません。そして、よく知られているように、若年性のがんは進行が速く、1年以内に末期がんまで進んでしまうことが多いため、「わかったときにはすでに手遅れ」という不幸なケースも少なくないのです。そこで私たちは、まず乳がんについての知識を広め、早期発見を呼びかけるために行われている世界規模のキャンペーン「ピンクリボン活動」に、キャンセル料の一部を寄付することを決めました。さらに、映画化もされた『余命1ヶ月の花嫁』に登場する赤須太郎さんの活動を応援することになりました。赤須さんは、恋人の長島千恵さんを乳がんで失ったつらい体験から、命の尊さを伝えるために「ぱんだ会」を設立し、独自の活動を行っていたのです。その彼が、今はエステサロンに入社し、乳がん撲滅運動の中心的役割を果たしてくれています。

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エステサロンPMK上野店