大型書店では、ついつい、量に圧倒されて平積み(表紙を表にして平らに積まれた)本に眼が行ってしまい、棚差し(古棚に入った)本にはなかなか眼が行きにくいものです。しかし、小さな書店であれば、書棚に並んでいる本をじっくりと丁寧に見つめることができます。そうやって、本棚の本を眺めていると、さまざまな本のタイトルが眼に飛び込んできます。小さな書店は本棚も少ないですから、本のタイトルをじっくり見ていってもそんなに焦ることはないでしょう。「へえ」「こんな本があるんだ」というような本との出会いが、ほんの数分で起こる可能性があります。身近な小さな書店が実は思いがけない未知との遭遇を引き起こしてくれる場なのです。
【参考サイト】
【スクールINFO】英会話から通信制高校、高卒認定予備校