アロマサロンとしてのスペースは、16畳のリビングダイニングの一部を衝立で仕切って作っています。内部の装飾は、バリやタイなどの小物や家具を置いてアジアンスタイルを演出しています。この雰囲気は私の趣味によるものです。廊下からリビングに入っていただくと、目の前はベランダに抜けるガラス戸が4枚。施術はカーテンを閉めて行います。部屋に入った右手がキッチンになりますが、そこはロールカーテンで仕切ってあります。部屋の左側に置いたベッドは衝立で目隠しをしてあるため、入口から直接見えないようになっています。照明は部屋の雰囲気に合わせてアジアン風のランプにしています。お客さまもみなさんとても落ち着くと言ってくださいます。濃い茶色のレースでできたロールカーテンも好評をいただいています。自宅兼用ですから、どうしても若干の生活感は出てしまいますが、かえってそのあたりも落ち着くのかもしれません。この内装は私自身でも満足しています。使用精油は、卒業したスクールのオリジナルのほかに、「プラナロム」「ヤード」「レイワース」などを使っています。特定のブランドだけというこだわりはあまりありません。キャリアオイルは、スイートアーモンドを使います。グレープシードオイルも使ったことがありますが、一度残り香が良くないとお客さまに指摘されたことがあり、使わなくなりました。開業準備はスクールに通いはしめたころから少しずつ始めていました。備品の仕入先は、ほとんどインターネットを通じて行っています。
【参考サイト】
アロマディフューザー大百科