エステティックをやりたい

2011-02-18

私は若い頃、テレビ局に勤めていましたが、その頃、ある宗教団体のことについてタブーとなっていたことがありました。男性の話を聞きながら、「出版社ではこういうこともタブーになっているのかな」などと、そのときはなぜか妙に納得してしまったのでした。それに私がF社を辞めるとき、何とか辞めさせまいとしていた会社側は、私の夫がテレビ局に勤めているのを知りながら、私に、「あなたのご主人はどこに勤めているのですか」と、暗に「ウチはあなたのダンナの会社のスポンサーなんだぞ」と脅しをかけてきたのでした。夫にそのことを話すと、「別に化粧品会社から給料をもらっているわけじゃない。関係ないから、あんたの好きなようにすればいい」といってくれました。その時のことを思い出して、また家族に迷惑をかけることになるのでは、と気持ちが沈んでしまいました。しかもその男性は、「パッティング美顔法とやらでシミがとれるなんていっているけれど、化粧品だけじゃダメなんだよ。健康食品も食べなきゃ」とまでいい出す始末。出版については急な話でしたし、私自身としてはエステティックをやりたい方が先でしたので、ここは引き下がることにしました。しかし、「時期が来れば、いつかは出すぞ」と心に決めていました。

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